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2017年にWAKAZEが開発した史上初のクラフトサケ「FONIA」シリーズの系譜から生まれたレシピを、LINNÉが2026年に復刻したものです。
WAKAZEの共同創業者・製造責任者として醸造を担った今井翔也が、クラフトサケというカテゴリの原点ともいえるレシピを受け継ぎ、WAKAZEの挑戦とLINNÉのいまを一本に込めました。
パリWAKAZEの創業10周年と、LINNÉの創業2周年。 ふたつの周年が重なる記念すべき2026年に、このお酒を。
【香り&味わい】
まるで瑞々しい花束をもらったときのような、華やかなフローラル香に包まれます。
口に含むと、貴醸酒由来のやわらかな甘みをベースに、フレッシュな酸味、ハーブの心地よい苦み、スパイスの複雑味がバランスよく重なり合います。一口ごとに表情を変える多層的な味わいは、まさにボタニカルレシピの真骨頂。
最後はすっきりとした余韻が喉を通り抜け、自然と次のひとくちへ。
刻んできた酸いも甘いも、そのすべてを慈しむような一杯です。
【ペアリング】
生ハムと無花果のサラダ、ブルーチーズとはちみつのカナッペ、帆立のバターソテー、苺のパンナコッタ
【ストーリー|クラフトサケの起点となったレシピ】
2017年、WAKAZEが創業地の山形で委託醸造した「FONIA」シリーズ。複数のボタニカルを取り入れた、史上初のクラフトサケです。
その系譜から、2018年にWAKAZEの第一自社醸造所・三軒茶屋醸造所で生まれたのが「FONIA TEA prototype ~ORIENTAL~ recipe no.004」。ジャスミン茶・ローズ・ハイビスカス・オレンジピール・コリアンダー、5種のボタニカルとお茶を重ねた自社醸造初の複合レシピです。
これをもとに、山形で委託醸造し「FONIA tea ~ORIENTAL~」として定番製品化。スパークリングver.も展開しました。
2021年、WAKAZE直営レストラン「WAKAZE TOKYO」リニューアルオープンを記念したクラウドファンディング限定酒を醸造。「FONIA tea ~ORIENTAL~」スパークリングver.を仕込み水にした貴醸酒製法で醸し、さらに同じ5種のボタニカルを醪に加えて再構成しました。
2022年8月、惜しまれながらも三軒茶屋醸造所は閉業。
そして2026年、そのレシピをLINNÉで復刻。
「FONIA tea ~ORIENTAL~」スパークリングver.を取り寄せ、5種のボタニカルとともに、大阪・長龍酒造 八尾蔵にて再仕込。掛け合わせる米には、LINNÉ契約農家「心拍」のキヌヒカリを採用しました。
【クリエイティブ】
ラベルデザイン、そして商品撮影。WAKAZE時代を共に歩んだクリエイターたちに担当してもらい、時を超えたコラボレーションが実現しました。
■ 製品概要
・製品名:WAKAZE×LINNÉ 周年記念酒
・内容量:500ml
・アルコール度数:13%
・原材料:米(兵庫県産)、米麹(兵庫県産米)、その他の醸造酒(FONIA
tea ORIENTAL Sparkling)、ジャスミン茶、レッドローズ、オレンジピール、ハイビスカス、コリアンダーシード
・原料米品種:キヌヒカリ(兵庫県三木市産・株式会社マガザン心拍事業部)
・販売者:株式会社Linné(京都府京都市)
・製造場:長龍酒造株式会社 八尾蔵(大阪府八尾市)
■ 保存方法
・冷蔵(10℃以下)または冷暗所保存。
■ その他の情報
・未成年の方のご購入はご遠慮ください。
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